MA-EYESは、株式会社ビーブレイクシステムズが提供するクラウド型ERPであり、対応業種や導入形式を選択することにより、企業のさまざまな業務統合をサポートすることができます。それぞれのシステムやサービスの特徴や料金、口コミ評判などについて紹介します。

企業の業務全般を統合的にサポートする統合型基幹業務パッケージ(クラウド型ERP)で、システムの自由度が極めて高い開発・運用環境を特徴としています。
そのため、企業独自の経営指標を組み込み、個別性の高い業務フローを実現する機能の追加、企業独自の業務要件に合致したシステム構築が可能です。
プロジェクト管理を中心とした「プロジェクト型企業向け」と、販売管理に特化した「広告業界向け」の2種類があるほか、企業の規模や予算に合わせて3つの導入形式の中から選ぶことができます。
経営管理システムは、業種ごとに異なる課題や運用特性に応じて適した選択肢が変わります。他業種向けのシステムもあわせてご紹介します。
利用人数やコスト、カスタマイズ性などにより選べる3つの導入形式を用意しているため、企業の規模やニーズなどに合わせて導入することができます。それぞれの導入形式の概要は以下のとおりです。
利用人数100名未満で、標準機能をそのまま利用し、初期費用を抑えて始めることが可能。クライアント自身でサーバーを導入・運用する必要がないため、管理工数を削減することが可能です。
サーバー管理不要のSaaSでありながらカスタマイズできることが特長です。ユーザーはデータセンターへアクセスし、予め選択した機能をPCやスマートフォンから利用することができ、初期費用とサービス利用料で利用することができます。
スクラッチシステムとERPパッケージの良いところ取りをしたセミオーダーのクラウドERPシステム。プロジェクト型企業や広告業に特化して必要な機能を標準で搭載しており、企業個別要件に応じてさまざまな機能を追加することができます。
受注から入金・支払まで、企業に必要な機能を搭載しており、業務内容をシームレスに連携することにより、リアルタイムで経営状況の見える化を実現。
具体的には、工数から自動で請求額や支払額、原価の算出、予算と実績の差異の分析・ミスや工数の削減・月末原価計算などをボタン1つで完了、などの処理に対応しています。
システム開発会社、コンサル会社、派遣会社など主な原価が人件費となる企業への導入が想定されます。
広告業界の売上やコストを見える化し、経営基盤を強化することができます。具体的には、案件の見込み段階から見積作成、受注、納品、請求までの販売管理、仕入に紐づく発注管理、さまざまな帳票や分析レポートの出力に対応。
また、入出金管理や勤怠・購買申請、SFA、スケジュールや施設、文書のグループ管理やマスタ管理にも対応しています。
総合広告会社、ネット広告会社、WEB媒体運営、SP事業会社など、広告関係の事業を営む企業への導入が想定されます。
公式サイトに記載はありませんでした。詳細についてはお問い合わせください。
(前略)人手を介して実施すると膨大な時間がかかるプロジェクト原価管理(労務費計算、間接費配賦など)について、今回の仕組みを構築することで処理が効率化し、正しい計算が早く行えるようになりました。
また、プロジェクト単位での人件費、労務費が見えるようになったため、残業時間の調整や個人の品質、生産性の向上に関する分析データを抽出することができるようになりました。(後略)
(前略)MA-EYESはリッチクライアントなので、安定していて使いやすいです。また以前のシステムはキーボードインターフェースでしたが、マウスインターフェースになりました。
あるものから選択しながら入力していくような流れになったので、ずいぶん使い勝手が変わり、操作がかなり簡単になりました。(後略)
開発プロジェクトの情報を一元化し、要員の適切な配置や予算実績の可視化を目的にMA-EYESを導入。短期間での導入を成功させた背景には、現場の声を反映した段階的な開発や、コスト意識の向上を見据えた運用方針がありました。拡張性や多人数対応にも優れた同ツールを活用することで、業務効率と管理精度の両立を実現しています。
※参照元:MA-EYES公式サイト (https://www.bbreak.co.jp/maeyes/case/interview1.html)
分散していた業務システムによる非効率さ、情報管理の手間が課題でした。導入後、プロジェクト管理から請求業務までを一元化し、間接費の自動配賦や36協定の遵守支援も実現。リアルタイムでの損益把握が可能となり、経営判断の迅速化や内部統制の強化にもつながっています。
※参照元:MA-EYES公式サイト (https://www.bbreak.co.jp/maeyes/case/interview37.html)
プロジェクト単位での人件費や労務費の可視化と、業績のリアルタイム把握を目的に「MA-EYES」を導入。従来のシステムでは対応が難しかった労務費や間接費の配賦処理を自動化することで、作業の効率化と計算精度の向上を実現しました。
IT業界特有の高い労務費率に対応しつつ、プロジェクトマネージャー向けには必要最小限の分析レポートを提供するなど、実用性を重視したシステム設計が功を奏しています。
※参照元:MA-EYES公式サイト (https://www.bbreak.co.jp/maeyes/case/interview8.html)
従来はグループ単位での情報管理やバラつきのある運用が課題でしたが、システム導入により商談状況のリアルタイム共有が可能となり、見積から請求までの一連の業務が効率化されました。導入の決め手は、他社製品に比べ低価格でカスタマイズ性が高かった点です。結果として、営業情報の検索やレポート出力も簡便化され、営業活動全体の精度とスピードが向上しました。
※参照元:MA-EYES公式サイト (https://www.bbreak.co.jp/maeyes/case/interview10.html)
プロジェクトの見積もりや請求、勤怠情報が個別管理されていたため、人件費の集計に時間がかかるという課題がありました。そこで同社は、IT業界に特化したパッケージであるMA-EYESを導入。
プロジェクト管理と勤怠管理を一元化し、工数や実績のデータ登録と帳票出力を効率化しました。その結果、プロジェクトごとの人件費を即座に把握できるようになり、赤字案件の早期発見と対策が可能になっています。
※参照元:MA-EYES公式サイト (https://www.bbreak.co.jp/maeyes/case/interview12.html)
| 会社名 | 株式会社ビーブレイクシステムズ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア5F |
| 公式HP | https://www.bbreak.co.jp/maeyes/index.html |
企業の業務全般を統合的にサポートするクラウド型ERPで、予算や利用人数、拡張性などにより、3つの導入形式から選択することができます。
また、システムの自由度が高い開発・運用環境を提供している特化業種型では、プロジェクト型企業向け、広告業界向けの2つがあり、必要となる充実した機能を標準搭載しているとともに、必要な機能のみの利用、追加に柔軟に対応しています。
経営管理システムは、財務管理や生産管理、在庫管理など、経営に関わるデータを一元管理できますが、業種ごとに求める機能には違いがあります。
このサイトでは、全20社の経営管理システム・サービスを紹介。また、IT・コンサル業や製造業など、業種ごとに企業の課題やニーズに合わせて選べるおすすめの経営管理システム3選についてもまとめているので、是非、参考にしてください。
勘と経験に頼らない
数字で動ける経営判断
新規事業の立ち上げが多いIT・コンサル業が抱える投資判断・資金計画の不透明さを財務諸表で見える化し、意思決定スピードを後押し。 約700(※1)の会計事務所が企業マネジメントに活用する実績と信頼性で、感覚に頼らない経営判断が行える。
現場の非効率を見える化
利益体質へ転換
製造現場の複雑な生産工程に柔軟に対応。生産計画をもとに在庫やリードタイムを管理し作業指示書を自動生成。作業進捗の可視化やリソースを最適化でき、業務効率化と迅速な経営判断を実現します。
店舗間ロスを最小限に
ムダのない経営資源配分
店舗間で在庫に偏りが出やすいチェーンストアの課題に応える設計で、POS・在庫・仕入れ情報をリアルタイムに統合管理。
前日の理論在庫の数量や金額を可視化することで、欠品・過剰在庫の抑制やムダのない在庫コントロールを実現できる。
※1 ※2025年4月調査時点 参照元MAP経営公式HP(https://www.mapka.jp/outline/soft/)